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私共ジャパン・レスキュー・クラブ(JRC)は1978年より活動を始め、1982年に鈴鹿サーキットのレスキュー部門として正式に認められています。
この間、フォーミュラ1、ワールドグランプリは言うに及ばず鈴鹿サーキットで行われるモータースポーツイベント(年間約40戦)に参加すると共に、レース競技役員レスキュー講習会、JAF地域クラブ協議会のレスキュー・消火講習会の講師、JAFの公認審判員消火救急担当、イーハトーブトライアル(岩手)のスタッフ講習、雑誌社主催の救急法講習会、バイクメーカー主催の救急法講習会講師、他サーキットレスキュー指導、等幅広く活動しており2001年F1日本GPでの救出訓練(フェラーリを使用して)2分18秒を記録して全17戦中ベストタイム(2002年は17戦中2位)を記録してFIAから認定書を頂くなど国内外からレスキュー体制の優秀さを賞賛して頂いております。
尚、2002年に創立20周年を期に特定非営利活動法人(NPO)ジャパン・レスキュークラブとして幅広い活動をしております。 |
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| 2004年日本グランプリのプログラムに掲載されました。 |
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| ▲ヘルメット授与式 |
| 株式会社SHOEIよりヘルメットの提供 |
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↑中日新聞2002年12月15日掲載
←朝日新聞2002年12月13日掲載 |
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